VIVANTのロケ地一覧! モンゴル・島根と続編の撮影場所

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VIVANTのロケ地一覧! モンゴル・島根と続編の撮影場所

こんにちは、もじくら|話題のエンタメ情報ブログのもじです。

『VIVANT』を見ていると、砂漠の果てまで続く風景や、重厚な石造りの町、日本の静かな神社まで、画面そのものに引き込まれます。架空の国・バルカ共和国はどこで撮ったのか、第2シーズンで登場する海外の町は実在するのか、気になって映像を止めた方も多いのではないでしょうか。

第1シーズンの海外場面は、主にモンゴルで撮影されました。一方、2026年放送の第2シーズンでは、アゼルバイジャンとタイが新たな海外ロケ地になり、日本国内でも岐阜県をはじめ各地で大規模な撮影が行われています。

見慣れた日本の建物がバルカの施設へ変わり、実在する海外の旧市街が架空の任務の舞台になるのも、この作品ならでは。撮影場所を知ることは、背景美術やカメラの向き、小道具まで味わい直す入口になります。

この記事では、2026年8月18日までに確認できるVIVANTのロケ地を、登場した場面と結び付けて紹介します。旅行で訪れられる場所と、学校や病院など見学を目的に立ち入れない場所も分けているので、聖地巡礼の計画にも役立ててください。

この記事でわかること
  • 第2シーズンの海外と国内の撮影場所
  • バルカ共和国を撮影したモンゴルの名所
  • 島根や東京など第1シーズンのロケ地
  • 聖地巡礼で守りたいマナーと回り方

この記事には、第1シーズンと第2シーズン第14話までの場面に触れる内容があります。物語の核心はできるだけ伏せていますが、未視聴の方はご注意ください。

目次

VIVANTのロケ地を国内外で紹介

VIVANTのロケ地を国内外で紹介

『VIVANT』の撮影場所は、一つの国や地域に集まっていません。海外ではモンゴル、アゼルバイジャン、タイ、日本では東京、千葉、島根、岐阜、愛知などが登場します。まず全体像をつかみ、そのあとで印象的な場面ごとに見ていきましょう。

ロケ地の一覧と登場場面

主なVIVANTのロケ地を一覧にすると、次のようになります。第2シーズンは2026年8月18日時点で放送途中のため、今後の回で新しい撮影場所が明らかになる可能性があります。

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シーズン地域代表的なロケ地劇中での見どころ
第2シーズンアゼルバイジャンバクー旧市街、シェキ、ジュマ・モスク、キャンディケイン・マウンテン新たな海外任務と謎の組織を巡る場面
第2シーズンタイバンコク、パタヤ、ジョムティエン、水上マーケット乃木や長野、新庄らの追跡と対面
第2シーズン岐阜県岐阜県庁、岩村城下町、木村邸海外に見える室内や歴史ある町並み
第1シーズンモンゴルホンゴル砂丘、スフバートル広場、ウランバートル市内バルカ共和国での逃走とテントの拠点
第1シーズン島根県櫻井家住宅、出雲大社、本庄小学校、旧大谷小学校乃木と両親の過去をたどる回想
第1シーズン東京・千葉神田明神、丸紅東京本社、千葉大学医学部附属病院乃木の日常、丸菱商事、薫との場面
第1シーズン愛知県愛知県庁、日本陶磁器センター、名古屋商工会議所、豊橋駅前大使館、バルカ警察、別班会議、追跡場面

バルカ共和国は実在しない架空の国です。第1シーズンではモンゴルを中心に、愛知県など日本国内の建物も組み合わせて、一つの国に見える映像が作られました。

続編はアゼルバイジャン

第2シーズンで最も注目したい海外ロケ地が、カスピ海の西側に位置するアゼルバイジャンです。首都バクーには、石造りの旧市街と炎を思わせる高層建築が共存しています。古代から現代までが同じ画面に収まる風景は、国際的な陰謀を描く『VIVANT』と相性がいいですね。

代表的な撮影場所は、バクー旧市街、シェキの歴史地区、ジュマ・モスク、バクー地下鉄、キャンディケイン・マウンテン、シルヴァンシャー宮殿です。阪急交通社と作品が組んだ公式ツアーでも、これらはロケ地として紹介されています。

バクー旧市街

バクー旧市街は、城壁に囲まれた歴史地区です。細い路地や砂色の建物が続く一方、少し視線を上げれば現代的な町並みも見えます。異なる時代が重なる景色によって、味方と敵の区別が簡単につかない第2シーズンの空気が伝わってきます。

同じ旧市街には、15世紀に築かれたシルヴァンシャー宮殿があります。装飾を抑えた石造りの外観は、権力者の拠点や重要人物の対話を描く画面に自然になじむ場所です。

シェキのキャラバンサライ

シェキは、古くからシルクロード交易で栄えた町です。告知映像でも印象を残したキャラバンサライは、かつて商人と隊商が宿泊した施設。分厚い石壁と中庭を備え、門をくぐるだけで現代から切り離されたような感覚になります。

シェキの歴史地区は世界遺産であり、建物の一部は現在も宿泊施設として使われています。ドラマのために一から造られたセットではありません。実在する交易都市の時間が、物語へ奥行きを加えているのです。

自然と地下鉄の撮影場所

赤、白、ピンクの地層が縞模様を描くキャンディケイン・マウンテンも、今作を象徴する風景の一つ。第1シーズンの砂漠とは違い、地面そのものが警告色を発しているように見えます。

バクー地下鉄は、旧ソ連時代の重厚な意匠が残る場所です。ただし、地下鉄内は撮影が禁止されています。聖地巡礼で訪れても、ドラマと同じ構図を再現しようとしてカメラを向けないようにしましょう。

詳しい場所は、阪急交通社の『VIVANT』第2シーズン公式ツアー特集でも公開されています。

続編はタイと岐阜で撮影

第2シーズンの物語が加速する第12話以降では、タイの熱気ある市街地とリゾート、さらに岐阜県の建物や城下町が登場します。海外の場面だからといって、すべて現地だけで撮っているわけではありません。室内は日本、外観は海外という組み合わせもあり、場所を知ると映像のつなぎ方まで楽しめます。

バンコクとパタヤ

タイロケの中心は、バンコクとパタヤです。放送済みの場面では、ジョムティエン周辺の海岸、水路を舟が行き交うダムヌン・サドゥアック水上マーケット、マンダリン・オリエンタル・バンコクの対岸にあるレストラン「サラ・リム・ナーム」などが登場しました。

劇中でバンコクとして描かれる水上マーケットは、実際にはバンコク中心部ではなく、隣接するラーチャブリー県にあります。このように、劇中の地名と実際の撮影場所が一致しない例も少なくありません。

パタヤ周辺では、大きな白い仏像が立つワット・ノーン・チャップ・タオや、住宅地の門なども使われています。住宅地は観光施設ではなく、生活する人がいる場所。写真を撮るために敷地へ入るのは避け、公開された観光地を中心に回るほうが安心です。

岐阜県庁と岩村城下町

岐阜県庁は、第12話で新庄とチョッキーを追う場面の室内に使われました。1階ホワイエの開放感ある空間が、海外の邸宅を思わせる画面へ変わっています。第14話では、20階のロビーも野崎と重要人物が話す場所として登場しました。

県庁1階には、2026年8月から『VIVANT』のフォトスポットが設置されています。開放時間や催しにより、利用できる範囲が変わる日もあります。訪れるなら庁舎で働く方や来庁者の通行を妨げず、短時間で撮影したいところです。

恵那市の岩村城下町と木村邸も、第11話から登場したロケ地です。木村邸は江戸時代の商家の姿を残す建物で、海外の会合場所に見えるよう撮られています。岩村町では長期にわたって撮影が行われ、明知鉄道のラッピング列車や記念撮影用の設置物も話題になりました。

◆もじのワンポイントアドバイス

『VIVANT』のロケ地を見るときは、背景の窓、柱、床の模様に注目してみてください。岐阜の庁舎や歴史的建築が、照明と小道具だけで国外の施設へ変わる瞬間が分かりますよ。

バルカ共和国はモンゴル

第1シーズンのバルカ共和国は架空の国ですが、壮大な屋外場面の多くはモンゴルで撮影されました。日本とモンゴルの出演者・スタッフが、約2か月半かけておよそ1,000キロを移動した大規模ロケです。砂漠、市街地、草原、鉱山を実際に移動したからこそ、逃走劇に独特の距離感が生まれました。

ホンゴル砂丘

乃木が冒頭で倒れていた砂漠は、南ゴビにあるホンゴル砂丘です。風で砂が動く音から「歌う砂丘」とも呼ばれ、長く連なる砂の峰が特徴。ドラマでは、周囲に助けを求められる建物がない絶望的な場所として映し出されました。

画面だけでは、一つの砂丘で逃走や救出のすべてを撮ったように感じます。しかし、実際には広いモンゴル各地の映像をつないでいます。ホンゴル砂丘はウランバートルからかなり離れているため、市内観光のついでに短時間で寄れる場所ではありません。

ウランバートル市内

バルカの首都クーダンの中心として映るのが、モンゴルの首都ウランバートルです。乃木が歩き、サムと連絡を取った広場はスフバートル広場。政府宮殿とチンギス・ハーン像を望む、町の中心です。

GFL社の建物には広場近くのセントラルタワー、バルカの施設にはモンゴル国立ドラマ劇場などが使われました。また、乃木たちが日本へ戻る空港の場面は、ボヤント・オハー国際空港で撮影されています。

ナライハとテントの拠点

バルカ警察との激しい追跡には、ウランバートル東部のナライハ地区が使われました。中心部とは違う荒々しい道路や建物が、国境を越える逃走の緊迫感を支えています。

テントの拠点や鉱山を思わせる場面は、デルゲルハーン周辺を含む郊外で撮影されました。都市から離れた乾いた大地と、巨大な人工物の対比が、組織の規模を言葉より雄弁に伝えています。

鳥取砂丘がバルカの砂漠だと思われることがありますが、乃木がさまよった代表的な砂丘はモンゴルのホンゴル砂丘です。鳥取砂丘は作品の主要ロケ地として撮影された場所ではありません。

島根は乃木家の原点

島根県は、乃木憂助と父・卓のルーツを描くうえで欠かせない場所です。海外ロケの大きさに目を奪われがちですが、乃木がどこから来た人物なのかを静かに語るのが島根の風景。福澤克雄監督は、島根の美しい景色が作品に必要だったと語っています。

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ロケ地所在地登場した場面
島根県庁・松江城大手前松江市殿町周辺野崎の調査、乃木と山本の会話
本庄小学校松江市邑生町乃木が通った東舞鶴小学校
旧大谷小学校松江市玉湯町児童養護施設・丹後つばさ園
出雲大社神楽殿出雲市大社町卓と明美の結婚式
櫻井家住宅・可部屋集成館奥出雲町上阿井乃木家の実家
大原新田付近奥出雲町大馬木実家へ向かう道と棚田
鬼の舌震奥出雲町三成若い卓が川辺で学ぶ回想

乃木家の実家として使われた櫻井家住宅は、たたら製鉄で栄えた櫻井家の歴史を伝える建物です。隣接する可部屋集成館には資料が展示され、公開日に見学できます。重い門構えや山あいの景色を見ると、乃木家が代々続く家柄だという設定に説得力が生まれた理由が伝わるでしょう。

出雲大社では、神楽殿で卓と明美の結婚式が撮影されました。一般の参拝者も訪れられますが、ここは作品のセットではなく信仰の場です。写真を優先せず、参拝の作法と現地の案内を大切にしてください。

島根県内7か所の場面と住所は、島根県公式観光サイトの『VIVANT』ロケ地MAPで確認できます。

東京と千葉や愛知の撮影地

日本で最も訪ねやすいVIVANTのロケ地は、東京都千代田区の神田明神です。乃木が朝の参拝を日課とする神社で、第1シーズン最終回では物語が再び動き出す合図も置かれました。作品の始まりと終わりを結ぶ場所と言えます。

丸菱商事の本社として映る現代的な建物は、丸紅東京本社です。外観や共用部が、巨大商社で働く乃木の日常を表現しました。ただし、企業のオフィスであり観光施設ではありません。歩道から眺める場合も、入口や通行の邪魔にならないようにしましょう。

乃木と薫、ジャミーンの関係が深まる病院は、千葉大学医学部附属病院です。桜並木や建物周辺が印象的に使われました。病院は患者さんの治療と生活を支える場所なので、ロケ地巡りを目的とした院内見学や人物が写り込む撮影は控えてください。

愛知県では、バルカの日本大使館に愛知県庁、バルカ警察の捜査本部に日本陶磁器センター、別班の会議室に名古屋商工会議所が使われています。大宮駅周辺として映った追跡場面の一部は豊橋駅前で撮影されました。一つの都道府県が、バルカと東京近郊の両方へ姿を変えているのが面白いところです。

◆もじのワンポイントアドバイス

神田明神へ行く前に、『VIVANT』最終回の最後の言葉と赤い饅頭の意味を見返しておくと、境内の見え方が変わります。短い場面ですが、第2シーズンへ続く大切な橋渡しです。

VIVANTのロケ地巡りを楽しむ方法

VIVANTのロケ地巡りを楽しむ方法

ロケ地は、場所の名前を知るだけでも楽しめますが、登場した場面と訪問できる範囲まで押さえると満足度が上がります。ここからは、国内で組みやすい回り方、海外ロケ地を訪れる前の準備、現地で守りたいことを紹介します。

国内で回りやすいコース

短時間で楽しみたいなら、東京都内の神田明神を中心にするのがおすすめです。JR御茶ノ水駅や秋葉原駅から歩けるため、公共交通機関だけで訪問できます。参拝後は丸紅東京本社のある大手町方面へ移動できますが、こちらは外から建物を見る程度にとどめましょう。

島根県のロケ地は、松江市、出雲市、奥出雲町の3地域に分かれています。松江城大手前、本庄小学校、旧大谷小学校、出雲大社、櫻井家住宅、大原新田、鬼の舌震を一日ですべて回るのは慌ただしくなります。松江・出雲と奥出雲を分け、1泊2日以上で組むと風景を味わいやすいでしょう。

奥出雲では鉄道やバスの本数が限られる区間があります。複数人なら車での移動が便利ですが、山道や季節による天候の変化も考えて、余裕のある時間配分が必要です。学校は教育の場なので、敷地へ入らず、公開対象になっている施設を中心にしてください。

第2シーズンの岐阜を回るなら、岐阜県庁と恵那市の岩村城下町を別の日にする方法があります。両地点は離れており、県庁は岐阜市、岩村は県東部です。岩村では古い町並みそのものを歩いて楽しめるため、ドラマの構図探しだけで終わらないのも魅力ですね。

海外ロケ地を訪れる準備

モンゴルのロケ地巡りは、ウランバートル市内とゴビ地方を分けて考えます。スフバートル広場やセントラルタワーは市内で回れますが、ホンゴル砂丘は南ゴビにあり、舗装されていない道を長時間移動する旅になる場合があります。砂漠へ個人で向かうより、現地ガイドや移動手段を含む日程のほうが現実的です。

アゼルバイジャンでは、バクー旧市街とシェキの間に距離があります。バクーだけなら旧市街やシルヴァンシャー宮殿を中心に歩けますが、シェキのキャラバンサライまで行くなら都市間移動を含む日程が必要。キャンディケイン・マウンテンも市街地の観光とは条件が異なります。

タイではバンコク、パタヤ、ラーチャブリー県の水上マーケットが別方向にあります。ドラマの登場順に一日で追うより、バンコク市内、パタヤ方面、水上マーケットの3つに分けたほうが無理がありません。

海外では、施設ごとに写真撮影や立ち入りの決まりが異なります。特にバクー地下鉄は撮影禁止です。宗教施設では肌の露出を抑え、礼拝中の人へカメラを向けないなど、作品より現地の文化を優先しましょう。

聖地巡礼で守りたいこと

VIVANTのロケ地には、神社、病院、学校、企業の本社、官公庁、住宅地が含まれます。撮影に使われたからといって、すべてが観光客向けに開放されているわけではありません。門が開いていても、見学できるという意味ではない点に注意してください。

写真は人や車の流れを止めず、三脚を広げる前に周囲を確認します。私有地へ入らない、建物へ触れない、役者と同じ立ち位置を無理に再現しない。この3点だけでも、地域の方に負担をかける場面はかなり減らせます。

施設の開館日、拝観できる範囲、催しによる利用制限は変わります。出発直前に各施設の案内を見ておくと、現地で予定を組み直す時間を減らせるでしょう。飲食店を利用する場合は、写真だけ撮って帰るのではなく、通常のお客さんとして注文する気遣いも忘れたくありません。

また、ロケ地の住所をSNSへ投稿するときは、一般住宅や非公開の撮影場所を特定できる情報を広めない配慮が必要です。作品を好きな人が長く訪ねられる場所にするには、ファン一人ひとりの振る舞いが大切になります。

映像を見返してから巡る

ロケ地を訪れる前に登場回を見返しておくと、現地で探すポイントがはっきりします。砂漠や町の全景だけでなく、柱の位置、門の形、床の模様、登場人物が歩いた方向を覚えておくと、同じ場所を見つけやすいですよ。

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◆もじのワンポイントアドバイス

同じ場所でも、昼と夜、晴天と曇天では印象が大きく変わります。映像を止めて光の向きまで見ると、制作側がそのロケ地を選んだ理由を想像できるかもしれません。

VIVANTのロケ地FAQ

Q1. バルカ共和国のロケ地はどこですか?

A. 第1シーズンのバルカ共和国は、主にモンゴルで撮影されました。乃木がさまよう砂漠はホンゴル砂丘、首都クーダンの中心はウランバートルのスフバートル広場です。バルカ共和国そのものは実在しません。

Q2. 第2シーズンの海外ロケ地はどこですか?

A. 主な海外ロケ地はアゼルバイジャンとタイです。アゼルバイジャンではバクー旧市街やシェキ、キャンディケイン・マウンテンなど、タイではバンコク、パタヤ、水上マーケット周辺が登場します。

Q3. 乃木家の実家は見学できますか?

A. 乃木家の実家に使われたのは、島根県奥出雲町の櫻井家住宅です。隣接する可部屋集成館とともに公開される日があります。休館日や見学できる範囲を確認し、建物と庭を傷めないよう案内に沿って見学してください。

Q4. VIVANTの病院はどこですか?

A. 乃木や薫、ジャミーンが登場する病院の主なロケ地は、千葉大学医学部附属病院です。実際に診療を行う医療機関なので、院内見学や患者さんが写る撮影はせず、通院する方を最優先にしてください。

Q5. 神田明神では何を撮影しましたか?

A. 神田明神は、乃木が朝に参拝する場所として繰り返し登場します。第1シーズン最終回では、別班の新たな任務を知らせる合図が置かれた重要なロケ地です。参拝を済ませてから、周囲の通行を妨げない範囲で境内を見学しましょう。

VIVANTのロケ地を訪ねよう

VIVANTのロケ地は、第1シーズンのモンゴル、島根、東京、千葉、愛知から、第2シーズンのアゼルバイジャン、タイ、岐阜へ広がりました。国も景色も異なりますが、どの場所も登場人物の立場や心情を伝えるために選ばれています。

バルカの圧倒的な距離を感じたいならモンゴル、乃木家の過去をたどるなら島根、短時間で作品の余韻に触れたいなら神田明神が向いています。第2シーズンの新しい世界を味わうなら、アゼルバイジャンやタイの場面にも注目です。

まずは訪れたい場所が登場する回を見返し、公開施設かどうかを確かめてから予定を組みましょう。背景まで見つめ直すと、一度見た場面にも新しい伏線や演出が見えてきます。あなたは、どのロケ地から『VIVANT』の世界へ入りたいですか。

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